受賞先の紹介
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受賞先の紹介

 平成21年4月24日に第4回目の助成事業としまして「平成21年度地域振興助成事業」の助成金の授与を行いました。「地域振興助成事業」は、地域の雇用創出や経済活性化に向け地場産業の支援・育成に資するため、振興企業並びに更なる事業拡大を目指し新規事業参入や開発・研究を行う県内の個人・企業に対し助成を行います。  
■ 平成21年度「地域振興助成事業」助成先一覧(4先)
  地域 団体の名称 事業の内容
1 八戸市 八戸工業大学 <ホタテ貝殻の大量消費・100%利用を目指した建設資材としての有効利用システムの構築>
 本事業はホタテ貝殻を建築資材として廃棄物をださずに完全利用することを目的に粒径が異なる 
1.コンクリート用粗骨材 
2.コンクリート用細骨材 
3.地盤改良材 
 への利用のため、ホタテ貝殻を粉砕し微粉末を焼成する装置の開発・試作を行うもの。
2 八戸市 ブルーカンパニー 株式会社 <エコボート新技術開発事業>
 八戸工業大学及びNPO青い海と連携し、3ヵ年計画でエコボートの新技術開発に着手するもの。特長は、太陽光を活用した軽量化したソーラーパネルでバッテリーに電力を蓄積し、独自に開発した船外機を始動させて航行するシステムを構築し、エコボートの実用化を進め、八戸市内の造船業者と業務提携しエコボートの製造販売に着手するもの。
3 佐井村 佐井村漁業協同組合 <ICT活用による佐井村漁業の展開
―漁師の顔が見えるマーケティング戦略―>

 佐井村が総務省の「ブロードバンド化促進」モデル地域に選ばれたのを機会に、インターネットを使い、佐井村漁場と温泉旅館をネットワーク接続し、パソコン上で確認・商談できるシステムを構築するもの。
4 藤崎町 東和電機工業 株式会社 <木質バイオマス循環社会を目指した事業>
 当社が開発した近赤外線木材判別装置「ウッドスキャン」で廃木材を分別することで、環境汚染の危険性を相当量減らすことができ、環境汚染を減らし、人体への危険を避けることが出来ることを啓蒙しながら、「ウッドスキャン」の販売促進を事業として行うもの。

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